金魚が体調を崩しかけている場合の代表的なケースを記しておきます。 金魚が水槽の底でじっとして動かない。 背びれをたたんでいる。 餌への反応が鈍くなる。 群れから離れて1匹でいることが多い。 水面に鼻を上げて激しく口をパクパク動かしている水面の近くで浮かんで動かない場合の原因は、「酸素不足」、「転覆病」が考えられます。 1 酸素不足 ろ過フィルターがしっかり起動していなかったり、水が汚れていて酸素が足りないと金魚に酸素がうまく供給されず、金魚は酸素を求めて浮かんできてしまいます。 金魚が上の方にいる、浮いている 金魚が上の方を泳いでいると、『トラブルなのか?』と気になる事があります。 もちろん時折り水面をつつく姿などは、健康的な行動です。 しかし違和感を覚えることもあります。 酸素が少ない? 水面にいてまず頭をよぎる不安として『酸欠』があ
金魚の鼻が黒く変色し呼吸困難な状態に エラ病治療の実例
